アイテムの登録と編集

 新しくアイテムを登録させるには、バーにアイテムをドラッグドロップするか、編集画面で直接編集する2通りの方法があります。

バーにドラッグドロップ

Fig4 ドラッグドロップエリア
Fig4 ドラッグドロップエリア

a.アプリケーションやファイルを登録する場合
 Fig.4アイコンボックスもしくは起動ボタンに、登録したいアイテムをドラックドロップします。

 

b.URLを登録する場合
 URLをクリップボードにコピーした状態で、起動ボタンを右クリックします。

 

a・bともに、ある程度入力が終わった状態で、以下で説明するオプションウインドウが開きます。

編集画面で直接編集

Fig.5 登録アイテムの管理
Fig.5 登録アイテムの管理

 前項のa・bを行うか、アイコンボックスを右クリックすると、オプションウインドウが開きます。オプションウインドウの登録アイテムの管理タブがFig.5になります。

 この画面で新規にアイテムを追加したい場合、登録アイテムのリストにファイルをドラッグドロップするか、アイテムの追加ボタンを押して空の新規アイテムを追加し、登録項目を入力してください。

 

登録項目の説明

 

1.表示タイトル

そのアイテムの名前になります。アイテムのリストや、バーでボタンを選択したときに表示されます。

 

2.登録パスまたはURL

アイテムの場所を指定します。基本的にフルパスで指定してください。直接書く場合は、プロパティウインドウからコピーすると便利です。

 

3.コマンドライン

バーのリストボックスで使われます。キーボード起動をするときには、リストボックスにこの名前を打ち込んで起動しますので、あまり長い名前は避けたほうが良いかもしれません。

 

4.コマンドラインオプション

アイテムを起動したときに、付け加えるコマンドラインオプションを指定します。例えば、Firefoxなどのブラウザを登録したときに、ここにURLを指定しておくと、そのURLを起動時に開きます。

また、<opt></opt>タグを使うことで、タグで囲んだ部分を起動時ごとに変更できるようになります。先のブラウザを設定したときに、コマンドラインオプションに「<opt>Open URL</opt>」と指定しておくと、開くURLを起動時に聞いてくるようになります。

 

例:gccコンパイラでの利用例

 gcc -o hoge hoge.c ←この構文を置き換え

gccを登録し、コマンドラインオプションに以下のように入力

 -o <opt>実行ファイル名</opt> <opt>ソースファイル名</opt>