登録アイテムの起動

 このソフトの登録アイテムの起動方法は、「ボタン」と「リストボックス」の2種類を併用します。

ボタンでの起動

Fig.2 ボタンでの起動
Fig.2 ボタンでの起動

 Fig.2の赤枠で囲まれた、アイコンが表示されている部分が起動ボタンです。ここをクリックすることで、ボタンごとに登録されているアイテムを起動できます。なお、起動ボタンは、ページ表示部をクリックすることでページ送り、右クリックでページ戻しをすることで、0~9ページの範囲でページを切り替えながら利用できます。

 また、起動ボタンのとなりにある格納ボタンを押すことで、起動ボタンを隠すようにバー全体が伸縮します。

リストボックスでの起動

Fig.3 リストボックス
Fig.3 リストボックス

 Fig.3の赤枠で囲まれた部分がリストボックスです。時計表示部分をクリックするか、ホットキー操作で現れ、コマンドラインモードになります。

 入力窓に直接登録コマンドラインを入力するか、右の▼を押してプルダウンメニューから選択します。なお、コマンドライン入力はオートコンプリートに対応しています。